2022年5月31日から7月10日まで金沢21世紀美術館で開催された特別展「Kacchu Anatomy: The aesthetics of design and engineering」にて、甲冑を題材にしたRhizomatiksによる映像作品《Displayed Kacchu》(4分35秒)の音楽・サウンドデザインを担当しました。
本作は加賀藩前田家ゆかりの甲冑をライゾマティクスのCTスキャン/映像技術によって、肉眼では観察不可能な断面や内部構造を可視化。「歴史と現代の対話」をテーマに、日本の歴史を感じさせるような音楽的要素を中心とし、映像と精密に同期させる形で作曲しました。
https://www.kanazawa21.jp/kacchu/





