野村萬斎氏が手掛ける文化芸術シリーズ『MANSAI⦿解体新書』の特別版『5W1H』にて、音楽制作を担当しました。
本作では4曲の楽曲制作に加え、サウンドデザイン全般を担当。Rhizomatiks・真鍋大度が手がける空間演出と連動し、萬斎氏のダイナミックな身体表現と哲学的な思考、両面を支えるような制作を行いました。
「最新テクノロジーと伝統的身体感」その共存からこそ生み出される、全く見たことのない新しいパフォーマンスを際立たせる役割として、萬斎氏の世界観と音が融け合う表現を目指して制作しています。
この公演では、人間行動の基本要素である “5W1H(When/Where/Who/What/Why/How)” をテーマに、人間の身体表現・行動様式・思考を演劇的かつ哲学的に問い直すパフォーマンスが展開されました。





