2021年春に開催されたRhizomatiks初の大規模個展『Rhizomatiks_Multiplex』において、音楽制作およびサウンドデザインを担当しました。
本展は、Rhizomatiksのこれまでの研究・制作活動を横断的に再構成した大規模個展で、インスタレーション、映像作品、データ表現、ロボティクスなど、複数の作品群が展開される構成となっています。
私は本展において、particlesエリアを除き、
・Rhizomatiks Chronicle
・NFTs and CryptoArt – Experiment
・ELEVENPLAY “multiplex”
を含む会場全体の音作りを一手に担当し、各エリアの内容や体験の切り替わりに応じた音楽制作を行いました。ELEVENPLAY “multiplex”では、ダンサーのモーションデータ、映像、移動ロボットによる表現と連動するすべての音楽を作曲・アレンジ。 展示全体の文脈と有機的につながるサウンドワークを制作しています。
本展は東京都現代美術館にて開催され、リアル展示に加えてオンライン展開も実施。完全予約制および予約優先制を導入した開館日数53日間で、延べ50,000人を超える来場者を迎えました。
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/rhizomatiks





